夜のスマホは就寝1時間前まで!

夜のカフェイン飲料摂取以外に、テレビやパソコン、スマートフォンにも不眠の原因があります。

液晶の画面からは、ブルーライトと呼ばれる波長が380500nm(ナノメートル)の青色光が発せられ、長時間浴びていると睡眠ホルモンであるメラトニンの生成が抑制されます。このメラトニンが抑制されると、目が覚めてしまい、眠れなくなってしまいます。

夕方以降のテレビやパソコン・スマートフォンの画面をみるのは少なめにしましょう。特に就寝1時間前には、使用を控えましょう。

仕事などで、どうしてもスマホやパソコンを見る必要がある方は、ブルーライトカット率の高いフィルムを貼ったり、パソコンメガネを使用することをお勧めします。

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