マインドフルネスという言葉を聞いたことはありますか?
働き方改革や、超ストレス社会という背景もあり、ビジネス本コーナーに、「マインドフルネス」というタイトルがついた本が多く並ぶようになりました。
マインドフルネスが広まるきっかけとなったのが、マサチューセッツ大学医学大学院教授のジョン・カバット・ジン博士(当時)が「マインドフルネス・ストレス軽減法(MBSR)」という心理療法を開発し、マインドフルネスがストレス軽減・脳機能アップなどの様々な効果があることを科学的に証明したことです。
その後、Googleの元エンジニア、チャディー・メン・タン氏が「Search Inside Yourself(SIY)」という研修プログラムを開発したり、Apple, Facebook, Intel, IBM, マッキンゼーといった欧米一流企業が次々にこのメソッドを取り入れたことで、世界中に浸透し、日本にも伝わってきました。