天然香料である精油は、アロマテラピー用としてアロマショップで販売されています。最近では健康志向の広まりや空間芳香のニーズの高まりなどから、雑貨店やインテリアショップ、ホテルなどでも販売されています。
アロマテラピーとは、精油(Essential oil)や、植物、または植物に由来する香りを用いて、病気・けがの予防、心身の不調を改善する民間療法・植物療法の一種のことです。
アロマテラピーは、aroma(芳香)とtherapy(療法)を組み合わせて作った造語であり、1937年にフランスの調香師・香料研究者(化学者)のルネ・モーリス・ガットフォセの著書「Aromatherapie」で世界に広まったと言われています。
フランスのアロマテラピーは、薬理的要素が大きく、イギリス式アロマテラピーは、マッサージなどを用い心身のバランスを調整するタイプであり、現在日本で大きく広まっているのは。イギリス式アロマテラピーになります。
精油は、植物の花や木、果実などの成分を高濃度で濃縮したものです。取り扱いには十分ご注意ください。
同じ「香料」という原料を使った商品でも、作り方により大きく市場が分かれます。一般的な企業では、業界の特性からどちらかの市場に絞っていますが、アロマクエストはどちらの用途の香料も取り扱っています。